「本当に安心で安全なものを作りたい。」

1983年創業 らっきょう作り30年の実績
都城のらっきょう、栽培・生産から製造・出荷、卸売まで自社一貫体制

slideshow_img0
宮崎県都城産のらっきょうを、昔ながらの伝統製法にこだわり、海水から採れるミネラルたっぷりの塩で漬け込みました。味付けは砂糖と酢と塩だけです。
保存料・合成甘味料・合成着色料不使用。減農作栽培・残留農薬ゼロ。

top001

南国情緒あふれる宮崎空港から鹿児島方面に高速を走ること30分。西に霧島火山郡、東を鰐塚(わにつか)山地に囲まれた都城盆地に着きます。
見渡す限り農園が広がり、空気が美しく自然豊かな町です。ここで、霧島らっきょうは栽培、販売されています。

温暖な気候と肥沃な土壌という恵まれた自然環境のもと、らっきょう作りが盛んに行われており、契約農家さんは、30ヘクタールの広大な畑でらっきょうを栽培しています。

らっきょうは連作障害が出やすい作物のため、栽培には広大な土地が必要となります。また収穫まで約10ヶ月以上を有するため、農薬の使用が欠かせません。

しかし、宮崎県都城市は、土地が火山灰土(黒土)であり、水持ちや水はけがよく、らっきょう栽培にはピッタリの土壌。広大な土地も確保できるので、土地を回転させて連作障害を防ぎ、農薬の使用も極力少なくてすみます。
霧島山からの恵みにより元気に成長したらっきょうは5月から6月にかけて収穫されます。